保証

保証の付帯から修理の精算まで、ひとつの流れで。

提供準備中

中古車の保証を、加盟店での付帯、お客様の開始手続き、整備工場の見積、AI審査、精算まで一つのデータで管理します。

Challenges

こんな状態になっていませんか。

  • 保証の手続きが紙と電話でつながっている

    加盟店・お客様・整備工場・保証会社のあいだで、申込みから修理までの情報が行き来しない。

  • 修理見積の審査に時間がかかる

    見積が届くたびに担当者が上限や条件を確認し、工場もお客様も回答を待つ。

  • 保証の利用状況が見えない

    どの車両がいくら保証を使ったか、年間の上限まであといくらかがすぐに分からない。

Flow

業務の流れが、こう変わります。

導入前

  1. 加盟店が紙の申込書で保証を付帯
  2. 故障時はお客様が電話で連絡
  3. 整備工場の見積を担当者が1件ずつ確認
  4. 精算は請求書の突き合わせ

導入後

  1. 加盟店が画面で保証を付け、SMSでお客様へ案内
  2. お客様はマイページから修理を申請
  3. 工場の見積をAIが審査し、条件内なら自動承認
  4. 補償額と精算が同じデータで完結

Features

主な機能

  • 保証の付帯

    加盟店が車両と契約を登録して保証を付け、お客様へSMSで開始用のリンクを送ります。

  • お客様マイページ

    保証書、利用状況、修理の申請と承認、支払い方法の登録をお客様自身で行えます。

  • 整備工場の画面

    入庫、診断と見積、進捗、精算を工場側の画面で進められます。

  • 補償額の計算

    1回あたりの上限と年間上限の残りから、補償できる金額を自動で計算します。

  • 運営の審査・管理

    審査の進み具合、契約、加盟店、整備工場、満期、財務をまとめて管理します。

  • 整備工場の状態管理

    工場ごとの損害率などから注意が必要な工場を把握できます。

AI

AIが支援する範囲と、その効果。

できることを広く言うのではなく、業務と効果をセットで示します。

AI機能業務上の効果
修理見積の審査見積金額と上限、保証開始からの日数、整備工場の状態から審査スコアを出し、条件を満たすものは自動承認、それ以外は担当者の確認に回します。
判断根拠の記録スコアと判断の根拠を運営側に残し、担当者があとから確認できます。

Connect

このPortとつながるサービス

前の工程のデータがそのまま次の入力になるため、転記が発生しません。

  1. WarrantyPORT AI 加盟店が保証を付け、修理を審査・精算する
  2. MyPORT AI お客様は共通アカウントで保証を確認・申請する
  3. AccountPORT AI 加盟店・整備工場・運営は共通IDでログインする

Security

セキュリティ

認証、権限、暗号化、記録は共通基盤で一貫して適用されます。 入力したデータは外部AIモデルの学習には利用しません。

  • 認証基盤・多要素認証
  • 共通ID・利用資格の確認(AccountPORT AIと共通)
  • 通信・保存データの暗号化
  • 操作ログの保存
  • バックアップ・障害監視
  • AIへのデータ送信方針の明示

セキュリティの考え方を詳しく見る

FAQ

よくある質問

どのような立場の人が使いますか?

加盟店(販売店)、お客様、整備工場、保証の運営者の4者です。それぞれ専用の画面から同じデータを扱います。

AIの審査だけで支払いが決まりますか?

条件を満たす見積だけを自動承認し、それ以外は担当者が確認します。自動承認の条件は運用に合わせて設定します。

提供開始はいつですか?

現在、提供開始に向けて準備を進めています。導入をご検討の場合はお問い合わせください。

その他の質問を見る

WarrantyPORT AIについて、詳しくご説明します。

現在の課題を伺い、導入の進め方をご提案します。1部門からのスモールスタートも可能です。