利用者と開発者をつなぐプラットフォーム
声を、価値に。
Q-port
電話、メール、FAXなど様々な方法で届く利用者の声をチケットで見える化し、対応状況とリリース計画を共有する。Q-port は問い合わせ管理システムではなく、利用者と開発者の距離をなくし、信頼を育てるためのプラットフォームです。
For
こんな方に。
- システムを利用する現場の方
- システムを開発・運用する開発者
- 両者のあいだに立つ企業の情シス・企画部門
Challenges
こんな状態になっていませんか。
-
利用者には「伝わった?今どう?いつ?」が見えない
要望や不具合を伝えても、受け止められたのか、いつ直るのかが分からない。
-
開発者には「本当の課題は?」が見えない
なぜ必要なのか、何に困っているのかが伝わらず、的外れな改善になる。
-
声が個人のメールや電話メモに埋もれる
誰がどこまで対応したかが共有されず、同じ問い合わせが繰り返される。
Features
特徴
声をチケットにする
電話・メール・FAXで届いた声を1件ずつチケットにして、対応状況を追えるようにします。
状況と計画を共有する
いま何が進んでいて、次に何がリリースされるのかを利用者にも見える形で示します。
結果を返して信頼を育てる
改善したことを声の主に返す。この往復が、利用者と開発者の信頼をつくります。
Flow
進め方
- 01
問い合わせを受ける
電話・メール・FAX、どの窓口からの声も受け止めます。
- 02
チケットで管理する
1件ずつ担当と状態を持たせ、埋もれさせません。
- 03
状況を共有する
利用者にも進捗が見えるようにします。
- 04
リリース計画を見える化する
いつ何が変わるのかを先に示します。
- 05
改善する
本当の課題に基づいて直します。
- 06
結果を返す
声の主に、変わったことを伝えます。
PORT AI
PORT AIとの関係
PORT AI の各サービスの改善要望も、この考え方で受け止めています。利用者の声から業務の課題を見つけるという点で、ProcessPORT AI の業務分析と同じ土台に立っています。