利用企業・契約

利用企業と契約を、ひとつの基盤で管理。

AccountPORT AI

PORT AIを利用する企業、契約、導入サービス、企業管理者を一元管理します。

Challenges

こんな状態になっていませんか。

  • 利用企業がシステムごとに登録されている

    同じ取引先を複数のシステムに登録し、表記や住所の更新が片方にしか反映されない。

  • どの企業が何を契約しているか分からない

    契約書とシステムの利用状況が別管理で、請求や解約のたびに確認作業が発生する。

  • 企業管理者の権限を渡せない

    利用企業側でユーザーを追加したいだけなのに、都度こちらで作業している。

Flow

業務の流れが、こう変わります。

導入前

  1. 契約書をファイルで保管
  2. 利用企業を各システムへ個別登録
  3. 契約内容は担当者が台帳で管理
  4. 変更のたびに関係システムを手作業で更新

導入後

  1. 企業と契約をAccountPORT AIに登録
  2. 各Portが同じ企業情報を参照
  3. 契約と導入サービスが1画面で一覧
  4. 変更は1回の更新で全Portへ反映

Features

主な機能

  • 利用企業管理

    企業情報、拠点、担当者を階層で管理します。

  • 契約管理

    契約期間、契約プラン、導入サービスを企業単位で保持します。

  • サービス有効化

    企業ごとに利用するPortを有効化・停止できます。

  • 企業管理者の設定

    利用企業側の管理者を指定し、自社ユーザーの管理を委任できます。

  • 変更履歴

    契約とサービス構成の変更をすべて記録します。

AI

AIが支援する範囲と、その効果。

できることを広く言うのではなく、業務と効果をセットで示します。

AI機能業務上の効果
入力内容のチェック企業名や住所の表記ゆれ、重複登録の疑いを登録時に指摘します。
不足情報の検知契約に必要な情報が埋まっていない企業を一覧で示します。
業務状況の要約契約更新が近い企業や利用が止まっている企業をまとめて把握できます。

Connect

このPortとつながるサービス

前の工程のデータがそのまま次の入力になるため、転記が発生しません。

  1. AccountPORT AI 利用企業と契約を登録する
  2. HumanPORT AI その企業のユーザーと権限を設定する
  3. 各業務Port 契約したサービスの利用を開始する

Security

セキュリティ

認証、権限、暗号化、記録は共通基盤で一貫して適用されます。 入力したデータは外部AIモデルの学習には利用しません。

  • 認証基盤・多要素認証
  • 権限管理(HumanPORT AIと共通)
  • 通信・保存データの暗号化
  • 操作ログの保存
  • バックアップ・障害監視
  • AIへのデータ送信方針の明示

セキュリティの考え方を詳しく見る

FAQ

よくある質問

既存の顧客マスタから移行できますか?

CSVでの一括登録に対応しています。既存システムとのAPI連携についても個別にご相談ください。

グループ会社をまとめて管理できますか?

親子関係を持たせて階層で管理できます。契約は企業単位、参照範囲は権限設定で調整します。

AccountPORT AIだけを導入できますか?

可能です。ただし共通基盤の起点になるため、他のPortを導入する際も必ず利用します。

その他の質問を見る

AccountPORT AIについて、詳しくご説明します。

現在の課題を伺い、導入の進め方をご提案します。1部門からのスモールスタートも可能です。