ユーザー・権限

人と権限を、すべてのPortで共通化。

HumanPORT AI

企業内ユーザー、所属、役割、ログイン、アクセス権限を管理します。

Challenges

こんな状態になっていませんか。

  • 拠点ごとにユーザーを登録している

    同じ人を複数のシステムに登録し、異動や退職の反映が漏れる。

  • 誰が何を見られるのか把握できていない

    権限がシステムごとの設定に散らばり、棚卸しに時間がかかる。

  • 退職者のアカウントが残る

    削除の依頼が担当者ベースで、対応漏れが監査で指摘される。

Flow

業務の流れが、こう変わります。

導入前

  1. システムごとにユーザーを作成
  2. 権限は各システムの管理画面で個別設定
  3. 異動時は関係システムをすべて手作業で修正
  4. 退職者の削除は依頼ベース

導入後

  1. 共通IDでユーザーを1回だけ登録
  2. 所属と役割から権限を自動適用
  3. 異動は所属変更のみで全Portへ反映
  4. 停止すれば全Portのアクセスが即時無効

Features

主な機能

  • ユーザー管理

    企業内のユーザーを共通IDで一元管理します。

  • 所属・役割管理

    部署、拠点、役職に応じたグループを定義できます。

  • 権限管理

    役割単位でアクセス範囲を定義し、全Portへ一貫して適用します。

  • ログイン管理

    多要素認証、シングルサインオン、IP制限に対応します。

  • 操作ログ

    ログインとアクセスの記録を保存し、出力できます。

  • 一括処理

    入社・異動・退職をまとめて反映できます。

AI

AIが支援する範囲と、その効果。

できることを広く言うのではなく、業務と効果をセットで示します。

AI機能業務上の効果
異常の検知普段と異なる時間帯や場所からのログインを検知して知らせます。
不足情報の検知役割が未設定のユーザーや、長期間使われていないアカウントを抽出します。
業務状況の要約権限の付与状況を部署単位でまとめ、棚卸しの材料にできます。

Connect

このPortとつながるサービス

前の工程のデータがそのまま次の入力になるため、転記が発生しません。

  1. AccountPORT AI 利用企業と契約を登録する
  2. HumanPORT AI ユーザー・所属・権限を設定する
  3. 各業務Port 権限に応じた範囲だけが見える状態で利用する

Security

セキュリティ

認証、権限、暗号化、記録は共通基盤で一貫して適用されます。 入力したデータは外部AIモデルの学習には利用しません。

  • 認証基盤・多要素認証
  • 権限管理(HumanPORT AIと共通)
  • 通信・保存データの暗号化
  • 操作ログの保存
  • バックアップ・障害監視
  • AIへのデータ送信方針の明示

セキュリティの考え方を詳しく見る

FAQ

よくある質問

既存のIdP(Entra ID等)と連携できますか?

SAMLによるシングルサインオンに対応しています。SCIMでのユーザー同期についてもご相談ください。

権限は何段階まで細かく設定できますか?

役割単位のほか、拠点や案件の単位で参照範囲を絞る設定が可能です。要件に応じて設計します。

利用企業側で自社ユーザーを管理できますか?

できます。企業管理者を指定すれば、自社のユーザー追加や権限変更を任せられます。

その他の質問を見る

HumanPORT AIについて、詳しくご説明します。

現在の課題を伺い、導入の進め方をご提案します。1部門からのスモールスタートも可能です。