Challenges
こんな状態になっていませんか。
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拠点ごとにユーザーを登録している
同じ人を複数のシステムに登録し、異動や退職の反映が漏れる。
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誰が何を見られるのか把握できていない
権限がシステムごとの設定に散らばり、棚卸しに時間がかかる。
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退職者のアカウントが残る
削除の依頼が担当者ベースで、対応漏れが監査で指摘される。
Flow
業務の流れが、こう変わります。
導入前
- システムごとにユーザーを作成
- 権限は各システムの管理画面で個別設定
- 異動時は関係システムをすべて手作業で修正
- 退職者の削除は依頼ベース
導入後
- 共通IDでユーザーを1回だけ登録
- 所属と役割から権限を自動適用
- 異動は所属変更のみで全Portへ反映
- 停止すれば全Portのアクセスが即時無効
Features
主な機能
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ユーザー管理
企業内のユーザーを共通IDで一元管理します。
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所属・役割管理
部署、拠点、役職に応じたグループを定義できます。
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権限管理
役割単位でアクセス範囲を定義し、全Portへ一貫して適用します。
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ログイン管理
多要素認証、シングルサインオン、IP制限に対応します。
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操作ログ
ログインとアクセスの記録を保存し、出力できます。
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一括処理
入社・異動・退職をまとめて反映できます。
AI
AIが支援する範囲と、その効果。
できることを広く言うのではなく、業務と効果をセットで示します。
| AI機能 | 業務上の効果 |
|---|---|
| 異常の検知 | 普段と異なる時間帯や場所からのログインを検知して知らせます。 |
| 不足情報の検知 | 役割が未設定のユーザーや、長期間使われていないアカウントを抽出します。 |
| 業務状況の要約 | 権限の付与状況を部署単位でまとめ、棚卸しの材料にできます。 |
Connect
このPortとつながるサービス
前の工程のデータがそのまま次の入力になるため、転記が発生しません。
- AccountPORT AI 利用企業と契約を登録する
- HumanPORT AI ユーザー・所属・権限を設定する
- 各業務Port 権限に応じた範囲だけが見える状態で利用する
Security
セキュリティ
認証、権限、暗号化、記録は共通基盤で一貫して適用されます。 入力したデータは外部AIモデルの学習には利用しません。
- 認証基盤・多要素認証
- 権限管理(HumanPORT AIと共通)
- 通信・保存データの暗号化
- 操作ログの保存
- バックアップ・障害監視
- AIへのデータ送信方針の明示
FAQ
よくある質問
既存のIdP(Entra ID等)と連携できますか?
SAMLによるシングルサインオンに対応しています。SCIMでのユーザー同期についてもご相談ください。
権限は何段階まで細かく設定できますか?
役割単位のほか、拠点や案件の単位で参照範囲を絞る設定が可能です。要件に応じて設計します。
利用企業側で自社ユーザーを管理できますか?
できます。企業管理者を指定すれば、自社のユーザー追加や権限変更を任せられます。