受託開発・保守運用

オークション・リユース業界のITインフラを、37年。

システム開発

要件定義から保守運用まで、100%自社開発で一貫対応します。流通の現場ごとに最適化したシステムを開発・提供してきました。「こんなことできる?」というご相談から承ります。

Works

開発実績

  • 01

    オークション業務管理システム

    出品管理(入庫・検品・撮影・商品登録)、カタログ作成、入札予約、せり進行管理、会員管理、入出金管理、配送管理を一気通貫で対応。

  • 02

    スマホ商品撮影システム

    スマートフォン1つで商品撮影と登録を完了。場所を選ばず、専用端末も不要。改修が容易で、機能拡張を安価に行えます。中古建機での導入事例があります。

  • 03

    車両撮影システム

    オークション会場向け(4カット標準)、販売店向け(360度撮影)、整備工場向け(作業の可視化)に、それぞれ最適化。

  • 04

    走行メーター管理システム

    メーター戻しを防止する仕組み。日本オートオークション協議会から委託を受けて運営し、四輪車の導入会場・登録会員数は多数、億件を超えるデータを管理しています。

Flow

進め方

  1. 01

    要件定義

    現場の業務を伺い、何を作るべきかを決めます。作らない選択も含めて整理します。

  2. 02

    開発

    100%自社開発。カスタマイズ対応が標準です。

  3. 03

    保守運用

    リリース後の運用と改善まで、同じチームが対応します。

PORT AI

PORT AIとの関係

PORT AI は、この受託開発で培った現場の業務知識を、業種を問わず使える SaaS として再構成したものです。個別開発が必要な部分は受託開発で、共通化できる部分は PORT AI で。どちらが妥当かは ProcessPORT AI の業務分析で中立に整理できます。

PORT AIのサービス一覧を見る

システム開発について、詳しくご説明します。

現在の課題を伺い、導入の進め方をご提案します。