プリペイド

ハウスプリペイドの残高を、安全に引き継ぐ。

提供準備中

販売店のハウスプリペイド残高の移行と、店頭でのQR支払い・取消・調整を、改ざんを検知できる台帳で管理します。

Challenges

こんな状態になっていませんか。

  • ハウスプリペイドの残高を引き継げない

    これまでの事業者からお客様の残高を移す先がなく、お客様に不便をかけてしまう。

  • 残高の記録を後から書き換えられてしまう

    表計算や手作業の記録では、いつ誰が残高を変えたのかを証明できない。

  • 店頭での支払い受付に手間がかかる

    残高の照会と差し引きを店員が手作業で行い、二重処理や記入漏れが起きる。

Flow

業務の流れが、こう変わります。

導入前

  1. 残高を旧システムや台帳で管理
  2. 移行は手作業で転記
  3. 支払いのたびに店員が残高を照会
  4. 取消や調整の記録が残りにくい

導入後

  1. CSVで残高を移行し、別の管理者が承認して実行
  2. お客様ごとに移行結果を照合してから有効化
  3. お客様はレジ横のQRから自分のスマホで支払い
  4. すべての取引が追記のみの台帳に残る

Features

主な機能

  • 残高の移行

    旧システムの残高をCSVで取り込み、検証、別の管理者による承認、実行、照合、有効化の順で安全に切り替えます。

  • 店頭でのQR支払い

    お客様がレジ横のQRを読み取り、自分のスマートフォンで金額を入力して支払います。スマートフォンをお持ちでない方はスタッフが入力できます。

  • 二重支払いの防止

    1回あたりの上限と、同じ支払いを二重に処理しない仕組みを備えています。

  • 取消・調整

    取消と残高の調整は、理由と依頼者を記録したうえで管理者だけが行えます。

  • 改ざんを検知できる台帳

    取引は追記のみで記録し、お客様ごとにハッシュ値でつないで、書き換えがあれば検知できます。毎日、全件を検証します。

  • 販売店ごとの分離

    販売店ごとにデータを分けて管理し、他社の情報は参照できません。

Connect

このPortとつながるサービス

前の工程のデータがそのまま次の入力になるため、転記が発生しません。

  1. PayPORT AI 残高を引き継ぎ、店頭での支払いを記録する
  2. MyPORT AI お客様は共通アカウントでログインし、残高を確認する
  3. AccountPORT AI 販売店のスタッフは共通IDでログインする

Security

セキュリティ

認証、権限、暗号化、記録は共通基盤で一貫して適用されます。 入力したデータは外部AIモデルの学習には利用しません。

  • 認証基盤・多要素認証
  • 共通ID・利用資格の確認(AccountPORT AIと共通)
  • 通信・保存データの暗号化
  • 操作ログの保存
  • バックアップ・障害監視
  • AIへのデータ送信方針の明示

セキュリティの考え方を詳しく見る

FAQ

よくある質問

新しくチャージ(入金)できますか?

現在の提供範囲は、既存残高の引き継ぎと支払いです。新規のチャージは今後の提供を検討しています。

残高は資金として保全されますか?

PayPORT AIは利用できる残高を記録する仕組みで、資金の保全を行うものではありません。運用の条件は導入時にご説明します。

提供開始はいつですか?

現在、提供開始に向けて準備を進めています。移行をご検討の場合はお問い合わせください。

その他の質問を見る

PayPORT AIについて、詳しくご説明します。

現在の課題を伺い、導入の進め方をご提案します。1部門からのスモールスタートも可能です。