契約

契約と意思表示を、次の業務へつなぐ。

SignPORT AI

電子契約、署名、本人確認、同意、証跡を管理します。

Challenges

こんな状態になっていませんか。

  • 契約締結に時間がかかる

    押印と郵送のやり取りで数日かかり、後続の業務が始められない。

  • 契約後の業務が引き継がれない

    締結した内容を別システムへ手入力し、転記ミスが起きる。

  • 同意の記録が残っていない

    いつ誰が何に同意したのかを、後から証明できない。

Flow

業務の流れが、こう変わります。

導入前

  1. 契約書を印刷して押印
  2. 郵送で往復し、返送を待つ
  3. 締結後に内容を別システムへ手入力
  4. 原本をファイルで保管

導入後

  1. 画面上で署名を依頼
  2. 相手先が本人確認のうえ署名
  3. 締結データがそのまま次の業務へ引き継がれる
  4. 証跡を自動で保管

Features

主な機能

  • 電子契約

    契約書の送信から締結までを画面上で完結します。

  • 署名

    署名者と順序を指定し、進捗を追跡できます。

  • 本人確認

    契約相手の本人性を確認する手段を選択できます。

  • 同意取得

    規約や条件への同意を記録として保持します。

  • 証跡管理

    誰がいつ何を承認したかを改ざんできない形で保存します。

AI

AIが支援する範囲と、その効果。

できることを広く言うのではなく、業務と効果をセットで示します。

AI機能業務上の効果
入力内容のチェック金額や日付の記載、宛先の誤りを送信前に指摘します。
項目抽出締結した契約から主要な条件を読み取り、後続業務へ渡します。
次に必要な作業の提案締結後に必要な書類や手配を提示します。

Connect

このPortとつながるサービス

前の工程のデータがそのまま次の入力になるため、転記が発生しません。

  1. AccountPORT AI 契約主体となる企業を確認する
  2. SignPORT AI 契約を締結し、同意と証跡を残す
  3. DocPORT AI 契約に付随する必要書類を集める

Security

セキュリティ

認証、権限、暗号化、記録は共通基盤で一貫して適用されます。 入力したデータは外部AIモデルの学習には利用しません。

  • 認証基盤・多要素認証
  • 権限管理(HumanPORT AIと共通)
  • 通信・保存データの暗号化
  • 操作ログの保存
  • バックアップ・障害監視
  • AIへのデータ送信方針の明示

セキュリティの考え方を詳しく見る

FAQ

よくある質問

法的な有効性はどう担保されますか?

電子署名とタイムスタンプにより締結の事実と非改ざん性を記録します。要件に応じた方式の選択についてご相談ください。

相手先もアカウント登録が必要ですか?

不要です。受信したリンクから署名できます。

既存の契約書の書式を使えますか?

お使いのPDF書式をそのまま利用できます。よく使う書式はテンプレートとして登録できます。

その他の質問を見る

SignPORT AIについて、詳しくご説明します。

現在の課題を伺い、導入の進め方をご提案します。1部門からのスモールスタートも可能です。