画像

画像を集める、整理する、活用する。

ImagePORT AI

画像のアップロード、分類、共有、AI解析を一元化します。

Challenges

こんな状態になっていませんか。

  • 現場写真がスマホの中にとどまる

    共有はチャットで済ませ、後から探せない状態になっている。

  • 画像の整理に手間がかかる

    ファイル名や保存先の付け方が人によって違う。

  • 必要な写真が見つからない

    案件と写真の紐づけがなく、確認のたびに担当者へ聞いている。

Flow

業務の流れが、こう変わります。

導入前

  1. スマホで撮影しチャットで共有
  2. 手作業でフォルダへ振り分け
  3. ファイル名を各自の流儀で付与
  4. 必要な写真は担当者に聞いて探す

導入後

  1. その場からアップロード
  2. AIが内容を判定して分類
  3. 案件・企業に自動で紐づく
  4. 条件や言葉で横断検索できる

Features

主な機能

  • アップロード

    スマートフォンからその場で登録できます。

  • 分類・タグ付け

    案件、企業、撮影種別で整理します。

  • 共有

    社内・社外に対し、範囲を限定して共有できます。

  • 検索

    撮影日、案件、内容から探せます。

  • AI解析

    画像の内容を判定し、整理と検索に活用します。

AI

AIが支援する範囲と、その効果。

できることを広く言うのではなく、業務と効果をセットで示します。

AI機能業務上の効果
画像の自動分類写っているものから種別を判定し、分類します。
項目抽出画像内の文字を読み取り、検索に使える情報にします。
自然言語による検索「先週の傷ありの写真」のような言い方で探せます。

Connect

このPortとつながるサービス

前の工程のデータがそのまま次の入力になるため、転記が発生しません。

  1. ImagePORT AI 現場・現物の画像を集めて整理する
  2. DocPORT AI 書類の証跡として画像を紐づける
  3. AuctionPORT AI 出品情報として活用する

Security

セキュリティ

認証、権限、暗号化、記録は共通基盤で一貫して適用されます。 入力したデータは外部AIモデルの学習には利用しません。

  • 認証基盤・多要素認証
  • 権限管理(HumanPORT AIと共通)
  • 通信・保存データの暗号化
  • 操作ログの保存
  • バックアップ・障害監視
  • AIへのデータ送信方針の明示

セキュリティの考え方を詳しく見る

FAQ

よくある質問

撮影枚数が多くても大丈夫ですか?

大量の画像を前提に設計しています。想定枚数を伺ったうえで構成をご提案します。

社外の関係者に共有できますか?

期限と範囲を限定した共有が可能です。共有の記録も残ります。

AI解析はどこまでできますか?

種別の判定と文字の読み取りが中心です。判定内容は業務に合わせた調整が必要なため、事前の検証をお願いしています。

その他の質問を見る

ImagePORT AIについて、詳しくご説明します。

現在の課題を伺い、導入の進め方をご提案します。1部門からのスモールスタートも可能です。