Challenges
こんな状態になっていませんか。
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現場写真がスマホの中にとどまる
共有はチャットで済ませ、後から探せない状態になっている。
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画像の整理に手間がかかる
ファイル名や保存先の付け方が人によって違う。
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必要な写真が見つからない
案件と写真の紐づけがなく、確認のたびに担当者へ聞いている。
Flow
業務の流れが、こう変わります。
導入前
- スマホで撮影しチャットで共有
- 手作業でフォルダへ振り分け
- ファイル名を各自の流儀で付与
- 必要な写真は担当者に聞いて探す
導入後
- その場からアップロード
- AIが内容を判定して分類
- 案件・企業に自動で紐づく
- 条件や言葉で横断検索できる
Features
主な機能
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アップロード
スマートフォンからその場で登録できます。
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分類・タグ付け
案件、企業、撮影種別で整理します。
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共有
社内・社外に対し、範囲を限定して共有できます。
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検索
撮影日、案件、内容から探せます。
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AI解析
画像の内容を判定し、整理と検索に活用します。
AI
AIが支援する範囲と、その効果。
できることを広く言うのではなく、業務と効果をセットで示します。
| AI機能 | 業務上の効果 |
|---|---|
| 画像の自動分類 | 写っているものから種別を判定し、分類します。 |
| 項目抽出 | 画像内の文字を読み取り、検索に使える情報にします。 |
| 自然言語による検索 | 「先週の傷ありの写真」のような言い方で探せます。 |
Connect
このPortとつながるサービス
前の工程のデータがそのまま次の入力になるため、転記が発生しません。
- ImagePORT AI 現場・現物の画像を集めて整理する
- DocPORT AI 書類の証跡として画像を紐づける
- AuctionPORT AI 出品情報として活用する
Security
セキュリティ
認証、権限、暗号化、記録は共通基盤で一貫して適用されます。 入力したデータは外部AIモデルの学習には利用しません。
- 認証基盤・多要素認証
- 権限管理(HumanPORT AIと共通)
- 通信・保存データの暗号化
- 操作ログの保存
- バックアップ・障害監視
- AIへのデータ送信方針の明示
FAQ
よくある質問
撮影枚数が多くても大丈夫ですか?
大量の画像を前提に設計しています。想定枚数を伺ったうえで構成をご提案します。
社外の関係者に共有できますか?
期限と範囲を限定した共有が可能です。共有の記録も残ります。
AI解析はどこまでできますか?
種別の判定と文字の読み取りが中心です。判定内容は業務に合わせた調整が必要なため、事前の検証をお願いしています。